最新のものから過去のものまで、Jリーグから、海外リーグ、代表など、出場試合をあますところなくデータ化しました。 みなさんの印象に残っている試合はどれでしょう? また、最新の出場データは、スコアだけでなく、試合情報、能活情報、コメントを掲載しています。
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前半15分まで 第6節、どの会場よりも早い13:34分コンサドーレ札幌ボールでキックオフ。 開始早々インターセプトし、ジウシーニョが遠目からミドルシュートを狙いリズムをつくる。 1分、駒野友一→上田康太と繋ぎ、上田 康太のスルーパスにジウシーニョが反応するが、DF3人に囲まれボールをキープするも萬代宏樹には繋げない。逆に速攻を受けダヴィに渡るが茶野隆行がカットする。 3分、左サイドからダヴィが切り込み大井健太郎、加賀健一がペナルティエリア内で守り、川口能活に受け渡すが混戦になり川口能活がうずくまる。一旦時間は止まるが、しばらくして起き上がり大事には至らない。 6分、カウンターでダヴィが抜け出すが、大井健太郎が冷静に川口能活に戻す。 8分、札幌の右サイドに砂川が抜けだしクロスを上げられるが、ボールはファーに逃げる。 10分、河村崇大からFWの萬代宏樹に当て、上田康太に落とす。上田康太が遠目から枠にシュートを飛ばすがGKにキャッチされる。トップ下に入った上田康太が積極的に展開していく。 13分、上田康太のFK遠目だったこともあり、直接狙わず右から中央の犬塚友輔を狙う。犬塚友輔がシュートを放つが浮いてしまい大きく枠を外れてしまう。 14分、またもカウンターでダヴィが抜け出すが、河村崇大が突破させない。 ここまで河村 崇大・犬塚 友輔・上田 康太を起点にゲームを作りたいジュビロに対し、1本のパスでダヴィを狙ってくるカウンターのコンサドーレ札幌。 前半30分まで 16分、クライトンのFKからゴール前に押し上げてくるが、フィニッシュまでは打たせない。 18分、駒野友一のパスにジウシーニョが抜けるがオフサイドの旗が上がる。 19分、ダヴィが中央でボールを受けようとするが、大井健太郎が体勢を崩しながらも必死にマークにボールを持たせない。 20分、コンサドーレのFW中山元気が倒れ一旦流れが止まる。その間に内山篤監督は河村崇大・犬塚友輔に細かい指示を出す。 22分、ゴール前正面でジウシーニョがクライトンに倒されいい位置でFKを得る。 23分、そのFK、上田康太と成岡翔が立ち上田が直接狙うが、ゴールやや右上に逸れてしまい悔しがる。 24分、ダヴィをポイントに攻撃に仕掛けてくるが、加賀健一が古巣相手にファウルなしのスライディングを見せる。 25分、コンサドーレの交代。中山元気(out)→ディビッドソン純マーカス(in) 29分、クライトンの抜けだしから砂川がクロスを上げられるもシュートは打たせない。 ここまでコンサドーレに決定的シュートを打たせず、その前でしっかりカバーしている。 前半45分まで 32分、上田康太のパスからジウシーニョが抜け出すが、シュートコースがなく萬代宏樹を探す。萬代には通らず、ルーズボールになってしまうがこぼれ球に犬塚友輔が反応し、シュートを放つがファウルを取られてしまう。しかし、ルーズボールへの対応・抜け出しはよかった。 34分、左に開いたダヴィから横パス、中央に走り込んだ砂川誠にフリーでシュートを打たれるが、わずかにゴール上に逸れジュビロとしては救われる。コンサドーレの決定的場面だった。 37分、茶野隆行がクライトンにファウルを受け倒れる。遅れてクライトンに警告が出される。 39分、左サイドでジウシーニョのキープを河村崇大へ。河村がペナルティエリア内角度のないところからシュートを放つがGK正面でキャッチされる。 41分、ダヴィと加賀健一のマッチアップ。ダヴィがボールを奪われるが、ダヴィのファウルと判定。 43分、クライトンの右からのFK、中央でダヴィにヘッドで合わせられボールは川口能活の頭上を越える。 【1−0】前半終了間近でコンサドーレ札幌に先制点を許してしまう。セットプレーには集中しなくてはいけない。 ロスタイムは2分、左からクライトンのクロスを中央でダヴィがシュート!川口能活が正面でセーブするも、こぼれ球を柴田慎吾に押し込まれゴールネットを揺らされる。【2−0】 立て続けに先制点・追加点を取られ、悪い流れで前半終了。2点ビハインドのジュビロベンチは後半からどう動いてくるか。 後半15分まで 犬塚友輔に代えて名波 浩が後半開始からピッチに送り込まれた。 上田康太がボランチに下がり名波浩がトップ下に位置し、ジュビロボールで後半開始。 1分、名波浩のパスに成岡 翔が抜け出しCKを得る。 2分、そのCKを上田康太が蹴り中央でこぼれたところを河村崇大が落ち着いて左足を振りきりゴール正面にたたきつける。【2−1】喜ぶこともなく、早く試合を再開。 開始2分で1点を返した。まだまだ時間はある。ここから追加点を狙いゲームを振り出しに戻したい。 5分、名波 浩→成岡 翔と細かいパスを繋ぎ、抜けだした河村崇大に落とすがわずかに合わない。しかし、前半と明らかにリズムの代わったジュビロ。 7分、名波浩のCK、こぼれ球に上田康太がシュートを放つがゴール上へ。ジュビロがボールをキープし流れを作る。萬代宏樹がペナルティエリアやや外正面で倒されFKを得る。 8分、ジウシーニョ・名波 浩がポイントに立ち、ジウシーニョが直接狙うがシュートは浮いてしまう。 11分、成岡翔がトップ下の時間、上田康太が上がる場面もあり、名波 が入ったことにより状況によってポジションチェンジをしてボールを動かす。 13分、加賀健一が右サイドからグラウンダーの低いクロスを上げ、ゴール前でジウシーニョが右足を合わせるがわずかに右に数ずれる。 14分、大井健太郎が抜け出しを阻止したと判定され、イエローカードをもらってしまう。 15分、ここでジュビロは選手交代。ジウシーニョに代えて山崎亮平が入る。 後半30分まで 山崎亮平がピッチに入ると萬代宏樹と話し、2人がどう動くかの確認、ベンチからの指示を伝える。 18分、駒野 友一が腹部にタックルを受ける。苦しそうにするが大丈夫なようだ。 20分、コンサドーレのFKから柴田が折り返しゴール前に攻め込まれるCKに凌ぐ。クライトンがコーナーでサポーターを呷りドームは大歓声に包まれアウェイの雰囲気を作られる。 24分、コンサドーレに押し込まれる時間帯、坪内のパスにクライトンに抜け出されピンチかと思われたが、オフサイドの判定。 25分、茶野隆行のロングパスに萬代宏樹が反応し、左サイドで角度のないところからシュートを放つが、DF2人に囲まれコースがない。 26分、河村崇大がインターセプトし、GKとDFの間にボールを入れ山崎亮平を走らせるが、一瞬早くGKにキャッチされてしまう。 27分、1本のパスにダヴィが抜けだし、川口能活の1対1。シュートを打たれるが、ここは川口能活が勝利し体で跳ね返す。これ以上得点を与えることはできない。 29分、川口 能活が倒れ一旦ゲームが止まるが、トレーナーから○のサインが出されプレー再開。 後半45分まで 32分、成岡 翔(out)→名波 浩(in)。 34分、DFラインの裏に抜けた田中マルクス闘莉王が右に上がり、そのまま合わせられ失点。追加点を奪いたい時間に浦和レッズに逆転されてしまう。【1−2】 37分、ジュビロベンチも動き、ジウシーニョに代えて山崎亮平が投入された。 40分、浦和がうまく時間を使ってくる。駒野友一から萬代宏樹に合わせようとするがDF2人にマークされている状態。 42分、犬塚友輔が左サイドを突破しようと仕掛けたところ、山田暢久がファウルで止め山田に警告が出される。FKを得るもパンチングで防がれてしまう。そこから、ロングボールにエジミウソンが抜け出し、駒野友一が1対1で必死に追い掛ける。ゴール遠目からエジミウソンがシュートを放つがゴール上に大きく越える。 44分、ジュビロ磐田は最後のチャンスにかけ上田康太に代えて中山雅史がピッチに送り込まれる。 ロスタイムは3分、ジュビロは前に前にボールを運ぼうとするも、ボールを回したところで試合終了のホイッスルが鳴り響く。 ホームゲーム通算500ゴールは、4月20日(日)大分トリニータ戦に持ち越しとなった。