試合出場記録です

最新のものから過去のものまで、Jリーグから、海外リーグ、代表など、出場試合をあますところなくデータ化しました。 みなさんの印象に残っている試合はどれでしょう? また、最新の出場データは、スコアだけでなく、試合情報、能活情報、コメントを掲載しています。

 

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Jリーグ第8節 日時:2008/4/26
観衆:13,083人
千葉
(Home)
1 1 前半 1 2 磐田
(Away)
0 後半 1
谷澤(22') 得点者 ジウシーニョ(42'、57')
GK:岡本 昌弘
DF:坂本 將貴
DF:斎藤 大輔
DF:池田 昇平
MF:青木 良太
MF:谷澤 達也
MF:下村 東美
MF:米倉 恒貴(62' 馬場 憂太)
MF:フルゴビッチ(78' 工藤 浩平)
FW:青木 孝太
FW:新居 辰基
出場
選手
GK:川口 能活
DF:加賀 健一
DF:田中 誠
DF:茶野 隆行(HT 鈴木 秀人)
MF:駒野 友一
MF:河村 崇大
MF:上田 康太
MF:村井 慎二(71' 犬塚 友輔)
MF:西 紀寛(82' 中山 雅史)
FW:ジウシーニョ
FW:萬代 宏樹
斎藤(51')
谷澤(83')
警告 田中(59')
  退場  
【注】HTはハーフタイム、+はロスタイムを意味する。

(ジュビロ磐田公式サイト)

前半開始〜15分まで

ジュビロボールでキックオフ。
萬代宏樹・ジウシーニョのスタートから右へ展開し、駒野友一からクロス。中でDFが跳ね返し、こぼれ球にペナルティエリアやや外から上田康太がミドルシュート!クロスバーに直撃しゴールとはならないが、開始15秒でシュートまで展開した。
1分、逆に千葉が速攻を仕掛け右からセンタリングを上げ、中に合わすが川口能活がセーブする。
3分、ロングボールに千葉の新居が抜け出すが、GK川口能活が飛び出しボールを触らせない。
4分、ジュビロがCKを奪い上田康太が蹴る。中央で萬代宏樹がミートさせるがゴール左に外れる。
6分、中央でボールを奪った駒野友一がそのまま自分でシュートまで持っていく。GKにキャッチされるが積極的な狙いだった。
球際へも激しくチェックにいき集中して試合に入れている。
11分、バックラインから村井慎二→上田康太→河村崇大→駒野友一と展開しボールを繋いでいく。
12分、駒野友一がドリブルで中央に抜けシュート!GKにセーブされるがこぼれ球の対応にも萬代宏樹が走り込んでいた。
13分、右でジウシーニョが粘り駒野友一に下げる。駒野友一がファーの上田康太を狙ったがわずかにパスが大きくなり流れてしまう。
15分、千葉の米倉恒貴に突破されそうになるところ、田中誠がチェックに足を出す。これが危険なプレーと判断され田中誠に警告が出される。

前半16分〜30分まで

16分、ジウシーニョがドリブルで中に勝負するが、DFに囲まれ加賀健一へ戻す。そこでクロスを上げようとした加賀健一の足がDFと交錯し倒れるがホイッスルはなく、そのまま試合が止まることなく続行され千葉に速攻へ繋げられてしまう。
18分、落ち着いてボールを回しパスコースを探していくジュビロ。
21分、千葉のフルゴビッチからのロングクロスが入るが、茶野隆行が体勢を崩しながらもクリアし凌ぐ。
22分、そのCK、フルゴビッチが蹴りGK川口能活がパンチング。ペナルティライン上に跳ね返ったが、その跳ね返りに千葉の谷澤達也がダイレクトボレーで合わせ先制点を千葉に与えてしまう。【1−0】
クロスバーの内側をかすりゴール右隅に決められてしまった。流れが悪くなかっただけに、悔しい失点。セットプレーにも十分注意を払わなければならない。
26分、左サイドでは村井慎二が積極的に勝負していきファウルを誘う。FKからの展開で萬代宏樹が飛び込むがゴールを割ることができない。
29分、河村崇大が西紀寛とのワンツーでスルスルっと中央突破しそのまま左足でミドルシュート!GKにキャッチされるが素晴らしい展開だった。

前半31分〜前半終了まで

32分、中盤で西紀寛が厳しくチェックにいく。ルーズボールに西紀寛・上田康太と奪いにいき前へ前への姿勢が感じられる。
34分、ジウシーニョのスルーパスに走り込んだ駒野友一がシュート!しかしわずかにゴール上へ越えてしまう。
36分、千葉の左からフルゴビッチに抜かれフリーでクロスを上げられてしまうが、飛び出した谷澤達也には村井慎二が対応し全員で死守する。
38分、千葉の青木孝太が抜け出すがオフサイドの判定。
39分、西紀寛からの展開で左に萬代宏樹が走り、ラインギリギリでジウシーニョにクロス。ジウシーニョはシュートまでいくがDF2人にガッチリマークされ打ち切れない。
42分、西紀寛がドリブルで右に開き駒野友一が中に入っていく。選択肢はいくつもあったが西は中へクロスし、萬代宏樹がニアでDFを引きつけファーでジウシーニョが合わせジュビロが同点に追い付く。【1−1】
ロスタイムはほとんどなく前半終了。終了間近に同点に追い付き試合を振り出しに戻す。

後半開始〜後半15分まで

ジュビロは茶野隆行に代えて、後半開始から鈴木秀人を投入した。
加賀健一が左に移動し、右から鈴木秀人・田中誠・加賀健一の3バックを形成する。
1分、ジウシーニョが奪い、上田康太が前線に上がるが少しパスがずれ繋げることができない。
4分、千葉が左のフルゴビッチから押し上げてくるが、鈴木秀人が冷静にクリアし対応する。
6分、ジウシーニョの突破に千葉の斎藤大輔がたまらずファウルしFKを得る。左45度近辺からジウシーニョが右足で蹴りこむが惜しくも外れてしまう。
8分、右に抜け出した萬代宏樹が勝負し、CKを得る。中でジウシーニョと萬代宏樹が動きを確認し合う。CKを萬代宏樹が混戦の中押し込むが、シュートはGKの手の中へ。
11分、ジウシーニョが抜け出すがシュートコースがなく、駒野友一へ。駒野友一は中へ勝負するもDFにカットされてしまう。
ジュビロが積極的に前を向き、ジウシーニョ・萬代宏樹も積極的にシュートへもっていく。
12分、左で西紀寛からパスを受けた河村崇大の左足クロスに、中でジウシーニョが絶妙のタイミングで頭で合わせ追加点を奪う!【1−2】
ニアでは萬代宏樹がDFを引きつけていた動きもあり、河村崇大のもとへ駆けよりチーム全員で喜ぶ。
14分、西紀寛が倒され一度はタンカで運ばれ心配されるが、問題なくピッチに戻る。

後半16分〜30分まで

西紀寛・駒野友一・上田康太と中盤の選手も積極的な動きで前へ前への姿勢がプレーに現れている。
19分、ここ最近勝利から遠ざかっているため、リードするもサポーターからはさらに大きな声援が送られる。
21分、ジウシーニョがベンチに呼ばれ内山篤監督から指示を受ける。今日は中盤に下がってパスを受け展開したり、2得点をあげたり起点になっているジウシーニョがポイントになっている。
22分、萬代宏樹がドリブルで上がっていき右の駒野友一へ。駒野は萬代に折り返し、中央で受けた萬代宏樹が右足でシュート!DFの体に当たりブロックされてしまうが、そここぼれ球に左足で狙うも枠を捕らえることができない。悔しがる萬代。
26分、村井慎二に代わって犬塚友輔が準備する。犬塚友輔が河村崇大とボランチを組み、上田康太が村井慎二のいた左サイドへ。
28分、西 紀寛が左サイドを股抜きで1人交わし萬代宏樹へスルーパスを出す。萬代宏樹も強引に合わせようとしたがミートせず、ここも決めきれない。
30分、上田康太・犬塚友輔で押し上げ右にドリブルで展開した犬塚友輔が自分でシュート!
GKにキャッチされたが、正確に枠に飛ばしていた。

後半31分〜後半終了まで

31分、萬代宏樹・ジウシーニョでキープし、右から駒野友一・犬塚友輔が勝負を仕掛ける。最後は犬塚友輔が勢いのまま右足でシュートを放つもわずかにゴール上に越えていく。
34分、ジュビロがリズムを掴む時間帯が続く。萬代宏樹が中央で競り西に落とす。西のクロスにジウシーニョ・駒野友一が反応するもボールはファーに流れる。ラインを割りそうなボールにも犬塚友輔が全力は走り、追いかけるプレーにサポーターから拍手が起こる。
36分、3人目の交代には中山雅史が準備する。
37分、西 紀寛に代えて中山雅史が投入。前節同様ジウシーニョがトップ下へ下がる。
38分、入って早々中山雅史が抜け出しそのままシュートを放つがオフサイド。
40分、千葉のFK、速いボールが入りヘッドで池田晃平が合わせるがクロスバー直撃。こぼれ球には素早くクロアし、失点は許さない。
43分、ペナルティエリアやや外へファウルをしてしまい千葉のFK。キッカーは馬場憂太。時間を使い冷静に蹴ってきたが、壁に当たりシュートには繋がらない。
44分、犬塚友輔がドリブルで上がり、中山雅史がコーナーへ持ち込む。
ロスタイムは4分、時間をゆっくり使うためパスの速さを調整し、クリア気味に大きく蹴る。ヘッドでの競り合いにも勝ち、ボールに必死に食らいつく。
千葉もボール繋いでゴール前まで持ち込むが、フィニッシュまでは展開できない。
ジウシーニョ・駒野友一とコーナーで時間を使い終了のホイッスル。
アウェイ・フクアリにて1−2の勝利!!4月2日ぶりに勝利を手にしたジュビロ磐田。
最後まで大きな声援をくれたサポーターのもとへチーム全員で挨拶へ行く。

 
(ジュビロ磐田公式サイト)