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| (ジュビロ磐田公式サイト)
前半開始〜15分まで
試合前には前節で150試合出場を達成した前田 遼一に花束が贈呈される。
前田・カレンの2トップでジュビロボールでキックオフ。開始早々、ジウシーニョがディエゴに激しいファウルを受ける。
1分、中央で前田がボールを受け、混戦のため右の駒野へはたく。その駒野の折り返しを前田がポジションを取り直しヘッドで飛び込み先制!!【1−0】前田の復帰弾、今季初ゴールでジュビロが幸先の良いスタートを切る。
加賀・駒野もボールを持つと積極的に前へ仕掛けていく。
8分、前田のキープから右サイドで崩し、最後はジウシーニョがミドルシュートで終える。非常にいい試合の入り方を見せている。この集中を保ちたい。
11分、ジウシーニョがディエゴのボールを奪ってカレンへ繋ぐと、カレンがドリブル。もう一つ先の前田へスルーパスを狙うが、DFにカットされる。
13分、加賀が平本との1対1を迎えるが、競り勝ち逆に平本のオフェンスファウルを取られる。
Jデビューとなったロドリゴも、上田とバランスを取りながら、上田よりやや下がり目でプレーしている。
前半16分〜30分まで
16分、前田・カレンからボールを追い、少ない人数でボールを奪うが両サイドの村井・駒野、さらには上がってきた上田などを使いシュートまで持ち込む。
18分、村井がドリブルで上がり、カレンとワンツーでゴール前まで崩す。村井の左からのクロスにファーで前田が飛び込んだが戻ったDF服部にクリアされシュートまで行けない。しかし、相手陣内から非常にいい形でチャンスまで運んだ。
20分、相手2トップの平本・大黒には加賀・田中・茶野がしっかり対応できている。ペナルティエリア内で田中がクリア、そのルーズボールを加賀が対応し、GK川口も飛びだそうか迷い危ない場面だったが、平本のファウルと判定。
22分、上田康太が遠目からミドルシュートを狙う!良いコースに飛んだが、わずかにゴール左へ。
24分、ボールを奪ったロドリゴがカレンにスルーパスを狙うが、相手に読まれ通らない。
25分、東京ヴェルディのFK。壁の位置で時間をかけディエゴが蹴る。GK川口も飛んだが、触れない位置のゴール右上ポストに直撃し、跳ね返りもルーズになったがキープしシュートは打たせない。
28分、ロドリゴと福西の接触に福西が倒れロドリゴのファウル。ジュビロサポーターからブーイングがおこる。
30分、土屋の上がりからゴール前まで運ばれるが、田中・加賀が冷静に繋ぎきれいな連携を見せる。
前半31分〜前半終了まで
32分、上田が中央でボールを受け、自分でドルブルで1人交わし突破するが、東京Vの網に引っかかる。
34分、東京Vの福西の上がりから大黒が反転しスルーパス。平本が抜け出しシュートまで行くがオフサイド。GK川口も飛び出し防ぎに行ったが、シュートをした平本と接触し倒れる。前節の負傷もあるため、いつも以上に心配になるが、起き上がりプレー続行。
40分、右の駒野がアーリークロスを上げるが、土屋のヘッドで跳ね返される。東京Vは大黒に目掛けてくるが、田中がしっかりマークし簡単にヘッドでクリアしていく。
42分、東京Vの最終ライン服部→那須のところでパスミス。前田が奪いシュートを打とうとするがコースがなく、カレンにヒールで流すが奪われ決定的チャンスを失う。
43分にも上田がミドルシュートを積極的に狙っていくがゴール左へ逸れる。
ロスタイムは2分。左サイドから突破されそうになるも加賀が好ディフェンスでクリア。抜かれていれば決定的チャンスを迎えていたため、非常に効いた守備。前田の今季初ゴールで1点リードで折り返す。
後半開始〜後半15分まで
東京Vボールで後半キックオフ。両チーム選手交代はない。
開始早々に、福西がミドルシュートを狙ってくるが枠外へ。追加点が鍵になってくる。早い時間に2点目、3点目が欲しい。
東京Vに攻め込まれる時間が続いたが、シュートを打たれる前に阻止しチャンスを作らせない。後半の立ち上がりには気をつけたい。
4分、右サイドで前田がファウルを受け倒れる。駒野が突破し良い形を作れていたが、流されず主審が止め先程のプレーで服部年宏に警告。ジュビロとしては、駒野に繋げていたためそのままプレー続行を望んだ。
8分、前田が1人抜けだしGKと1対1。顔を上げコースを見極めキレイにゴールネットを揺らすが…オフサイドの旗が上がっていた。非常にいいシュートで、前田の2得点で盛り上がっていたスタジアムが、ため息に包まれる。
10分、手薄になっているDFラインに、村井が簡単にクロスを上げカレンがヘッドで飛びこむがわずかに合わない。
立て続けに警告を受け、東京Vの危険なファウルが増えてきている。
13分、東京Vの福西が右からドリブル突破。しかし茶野が競り勝ち奪う。
後半16分〜30分まで
ロドリゴがフリーでシュートを放つが、当たりが弱く蹴り返される。逆サイドで村井がミドルシュートで終えるがGK正面。
23分、ここで1人目の選手交代。カレン ロバートに代えて萬代を投入。ジュビロの交代直後、抜けだした福西のパスに、代わって入った和田が右サイド角度のないところから左ネットに突き刺し同点に追いつかれる。【1−1】
25分、駒野が仕掛けCKを得る。上田が蹴りファーで茶野が飛び込むもクリアされる。
29分、ジウシーニョのキープから前田・萬代で時間を作り、萬代の落としに上田がミドル!しかしゴール上へ
後半31分〜後半終了まで
萬代が粘り自分でシュートに行きCKに繋げる。CKのセカンドボールを駒野が遠目からグラウンダーのシュート!GKにキャッチされるが、ジウシーニョもこぼれ球に詰めていた。
32分、ディエゴが突破し、GK川口が飛び出しキャッチするがまたもGK川口が倒れる。しかし、しばらくして起きあがる。
37分、前田のキープから村井がクロス。上がっていた萬代がヘッドで飛び込むがDFに当たりCKに。
39分、ロドリゴが中央の混戦で福西を倒してしまい今日2枚目の警告で退場。ベンチでは犬塚友輔が準備する。
44分、前田の落としに村井がセンタリング。前線で萬代が飛び込むも合わせられない。
ロスタイムは4分。カウンター飯尾にシュートを打たれるが、ゴール上へ大きく越え救われる。
またも村井のクロスから萬代がシュートを放つもGK正面。ここで長いホイッスルがなり1−1のドロー。 |
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| (ジュビロ磐田公式サイト)
立ち上がりに1点取っても、後半に試合を畳み掛けることができないのが今の現状。
2点目、3点目を取りに行くサッカーをやっているので、そこで得点を取らないと苦しい展開になる。
失点したシーンも、一瞬のスキでにやられてしまって非常にもったいないゲームではありますけど、大分で逆転負けをして悪い流れが少しあった中で、なんとか引き分けで終わったことがよかった。
(ディエゴ選手のシュートをセーブしたときは)押されていたし点を取られそうな感じだったので、そこで流れをなんとか変えて突き放してくれという思いもありました。相手は点を取ろうと必死でくるし、そこで勇気を持ってどんどん前に出てピンチを防いでいくというのがやはり自分のスタイルのひとつだし、それがチームの勝利につながればいい。その姿勢を貫いていきたいと思う。 |
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