試合出場記録です

最新のものから過去のものまで、Jリーグから、海外リーグ、代表など、出場試合をあますところなくデータ化しました。 みなさんの印象に残っている試合はどれでしょう? また、最新の出場データは、スコアだけでなく、試合情報、能活情報、コメントを掲載しています。

 

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AFCアジアカップ2007予選 第5戦 日時:2006/10/11
観衆:-人
インド代表
(Home)
0 0 前半 2 3 日本代表
(Away)
0 後半 1
  得点者 播戸(23'、44')、中村(83')
GK:ナンディ
DF:マンジュ
DF:スルクマル
DF:サンジブ
DF:プラディープ
DF:ディーパク(14' アヌパム)
MF:ベンカテシュ(40' アルビト)
MF:マンジット(69' キヘトリ)
MF:スティーブン
MF:レネディ
FW:バイチュン
出場
選手
GK:川口 能活
DF:水本 裕貴(HT 長谷部 誠)
DF:阿部 勇樹
DF:今野 泰幸
MF:三都主 アレサンドロ
MF:鈴木 慶太
MF:中村 憲剛
MF:駒野 友一
MF:山岸 智
FW:播戸 竜二(71' 佐藤 寿人)
FW:巻 誠一郎(67' 我那覇 和樹)
アヌパム(35')、マンジュ(87') 警告  
  退場  
【注】HTはハーフタイム、+はロスタイムを意味する。

アジアカップ2007最終予選の第5戦はインド代表戦。9月6日のイエメン代表戦で、本大会の出場権は獲得したが、前回大会覇者として、アジアの盟主として、力の差を見せて勝ち点3を手に入れたいところだ。そして、グループ1位通過の可能性の残る第6戦、ホームでのサウジアラビア戦に臨みたい。

日本のスタメンは、親善試合のガーナ代表戦とほぼ変わらないが、体調不良のMF遠藤に代わり中村が、トップには佐藤寿に代わってJリーグで絶好調の播戸が、それぞれ代表初スタメンに起用された。

先制点は絶好調のこの男だった。前半22分、左サイドからの三都主のアーリークロスに、ニアサイドの巻の左足シュートはミートしない。だが、ファーサイドに走りこんでいた播戸が、簡単に右足で合わせゴール! 一気に流れを引き寄せた。途中、2006W杯予選でも見られた、インドでの試合では恒例(?)のメインスタンドの照明が消えるハプニング。試合が一時中断したが、日本は動じることなく試合を支配する。ハーフタイム目前の43分には再び播戸。今度は右サイドに流れた三都主の高速クロスに、ダイビングヘッドで合わせて2点目を挙げた。

後半からは、負傷したDF水本に代わって長谷部が中盤に入り、中盤の底を務めていた鈴木が、最終ラインにポジションを下げた。これで最終ラインは鈴木、阿部、今野と所属チームではMFの選手が並んだ。これもオシム流か。

後半半ばには中だるみする時間帯も見受けられたが、巻に代えて我那覇、播戸に代えて佐藤寿を入れることで、チームに再度活力を注入。81分には、中盤でボールを持った中村が、蹴りやすい位置にボールをセットして右足を振り抜き、強烈なミドルシュートをゴール左上に突き刺した。

試合はこのまま終了。代表初先発の播戸、中村のゴールで、日本が3-0の勝利を収めた。

(yoshikatsu.net制作チーム)